【対策方法③】「年相応の服を着たい」と感じた時、ついやってしまう色選び!あの部分だけ工夫してみて!

「年相応の服を着たい」と感じた時どうすればいい?

前回の記事→他の人から言われてモヤモヤした気持ちになった。
でも自分も「年相応の服を着たい」と感じたら?
・【対策方法①】洋服の質感(素材感)の選び方
・【対策方法②】洋服の形の選び方

 

年相応」とは?

年相応 年齢に似つかわしいさま。 若作りでもなく、年寄り臭くもない様子。 服装や髪型などについて言うことが比較的多い。
出典元:https://www.weblio.jp/content/年相応

 

洋服をは以下3つの要素から構成されています。

・質感
・形
・色

 

前回の記事2回に分けて質感と形についてはお伝えしてきました。
・【対策方法①】洋服の質感(素材感)の選び方
・【対策方法②】洋服の形の選び方

最後は【色】についてお伝えしたいと思います。

 

「年相応」に!若々しく見られたい!ついやってしまう色選び

女性ならば誰しも年齢より上に見られたくない、という気持ちはありますよね。

特にこれから春にかけて綺麗な色もたくさん出てきます。
少しでも明るい色を!
くすんだ色は老けて見える!
と、思う方も少なくないのではないでしょうか。

色の選び方ではなく、組み合わせを間違ってしまうと周りからまた「年相応の…」と言われる危険性がある、ということを今回はお話ししていきたいと思います。

 

〜〜とあるAさんのお買い物〜〜

春はパステルカラーのきれいな色が店頭に出るから、気持ちも明るくなるなぁ。
ウキウキ気分でウィンドーショッピング。
「わぁ、かわいい色。顔まわりは華やかにする方がいいよね!」
そしてピンクのニットを購入。

「次、お友達に会う時に着ていこうっと!」
そうウキウキして迎えた週末。
お友達の反応は・・・?

友達「すごい派手な色だね」

あれ?!予想外な反応!!
「きれいな色、じゃなくて、派手な色?」

少しがっかりして家に帰ると旦那から
「ピンクすごいね。もう少し年相応の色にしたら?」

。。。。。。

 

はい!!!
もうこの色着れないですよね。
つらい!せっかく買ったのに!!!(涙)

残念ながら
明るい色を着る=若々しく見える

絶対ではないのです。

ここで言う【明るい色】は主に春によく出ているパステルカラーのような色を指します。

 

「似合う色」パーソナルカラーがわからないと色は選べないの?

色についてのお話しをすると必ずみなさん気になるのが自分の似合う色、【パーソナルカラー】

今はスマホやAIでも簡単に調べられるので、自己診断されている方も多いのではないでしょうか。

でも実際はパーソナルカラーがわかっていても、その活かし方が上手く出来ていない方が多いように感じます。

実際に心当たりある方いらっしゃいますか?
パーソナルカラーで選んでもらったベストなカラーをお店で、自分で見付けられますか?

既製服の店舗から絶対の色を選ぶのは難しい。
そう感じている方もいるのではないでしょうか。

そこで「パーソナルカラーがわからない方」でも、色を合わせた時に、自分に似合うようにするにはどうすればいいか、をお話ししてきますね。

 

「似合う色」がわからなくても好きな色を着る方法

合わせた色と自分の顔と調和が取れていない時、色は時に派手に見えたり、くすんで見えたりします。
それが「年相応」に見られるか、そうでないかにつながります。
なので顔に近いニットなどのトップスの着こなし、合わせ方がポイントになってきます。

色を取り入れる時に「見える色の面積比」は意識していますでしょうか。

例えばピンク色のニット1枚にデニム、というコーデだった場合。
コーディネートの比率50%がピンク
ということになりますよね。
半分がピンク。

他者から見た時の印象は「お、今日めっちゃピンク!」になるでしょう。

この見える比率を50%から更に下げる方法をいくつか紹介します。

 

色の見える比率を下げるために

・カーディガンを肩かけする
・羽織りもの下に着る
・ストールを上からかぶせる

それぞれ、トップスそのものを全て全面に見せない、という工夫です。

・せっかく新しい色を着ようと思っても、なんだか主張が激しい。
・人から見た時の印象が強すぎる。

そう感じた時にも使えます!

 

【応用編】

トップス以外に取り入れるともっと簡単!
・スカートやパンツに色を取り入れる→顔から離れるので色を選ばない
・靴や鞄、小物で色を取り入れる→服では着れないくらい強い色も可能

普段色は身につけない、という方も小物などの面積比がかなり小さいものですと抵抗感も小さく取り入れることが出来ますよ!
この春からでも是非挑戦してみてください。

 

まとめ

この色の組み合わせについて考えたきっかけは母の言葉でした。

「老けて見えるから明るい色を着るようにしてる」
そう言って見せてもらった色は、確かに明るくて綺麗だけど、なんだか色だけが主張して見える。

似合わない、というわけではないけど、母の知的さとは真逆にカジュアルな印象が強く出ていました。

そこで、色の組み合わせをニット1枚ではなく、ジャケットの中に着ることをすすめたところ、
羽織りものの中心に色がくることで、色の見え方が強すぎず、バランスが良くなりました。

また、中心に色がくることで、視覚的にも着痩せ効果が出ました。

単純に「明るい色を着ればいい」というだけではなく、組み合わせ方でも大きく変わるのだな、と感じた瞬間でした。

また、季節の変わり目は色の変化も激しく、不思議と「明るい色を着なければ」と感じる方も少なくありません。
ですが、色の見える面積が大きいと「着たい気持ち」と「抵抗感」が喧嘩し、葛藤を生むことも。

少しずつ。
面積を小さくしながらであれば取り入れることは可能です。

本格的に気温が上がる今こそ、実は新しい色に挑戦する良い時期です!
ジャケットやコートからチラッと見える程度。
シャツのインナーに入れてみたり。

全身冬物でも、靴だけラベンダーカラーにしてみたり。

女性は結構こういう細かいところも見てますからね。
「あ、あの人おしゃれだな」
きっとそう感じると思います。

新しい季節、是非楽しんでくださいね。

saki

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